スキンケア

動悸の悩みに高麗人参

心臓の鼓動が通常より早い、乱れているように感じるといった症状を動機と呼びます。
動悸に悩んでいる方は多く、中でも閉経後に起こる更年期障害の症状のひとつとしても知られており、自律神経のバランスが乱れることによって、動悸が起こると考えられています。
また血圧が低くなることによっても、動悸が起こることがあります。

高麗人参は古くから、滋養を付けたり、万能の民間薬として用いられる貴重な薬草として、韓国や中国、日本で用いられています。
高麗人参には、ストレスなどで脈拍が上がったりする動悸やめまいの身体機能改善の成分が豊富に含まれています。

●高麗人参のジンセノサイドの効果
高麗人参の持っている成分のひとつであるジンセノサイドには、自律神経の交感神経と副交感神経のはたらきを助け、バランスを整える効果があるといわれています。
また、高麗人参には血液の流れをスムーズにするはたらきもあることから、血圧を正常化し、動悸の改善につながると考えられます。

●心臓病対策にも
高麗人参を普段から摂取している方は、一般の方と比べ心臓が強くなっている事が認められています。
その、ワケは高麗人参に含まれている成分に在るとされています。
それは、高麗人参に含まれるサポニンやジンセノサイドには、抗酸化作用があり、心臓病などの原因の一つでもある活性酸素を抑制する働きがある事が解かって来ているからです。
人体では必ず発生する活性酸素が発生してしまい、増え過ぎると血液がドロドロの状態になってしまいます。
その、ドロドロの状態をサラサラに変えてくれる効果的により心臓病対策へと繋がります。
また、ジンセノサイドには、血管を広げ血流を促す働きもある事から心臓へ運ばれる血液の量も増え心臓病対策になります。

その他、高麗人参に含まれている抗酸化物質が活性酸素の発生を妨げる事により一層心臓への負担が減り心臓病対策へと繋がります。
高麗人参の抗酸化物質には、ビタミンB群やマグネシウムが豊富に含まれています。
このビタミンB群の中では、ビタミンB6、ビタミンB12などが心臓病対策である血液循環をよくしてくれます。
また、マグネシウムなどのミネラル類が心臓病を誘発する高血圧や不整脈を予防してくれます。
そのため、心臓病対策にも繋がる事になります。